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一村尾から十日町へ・・

3月28日月) 快晴

早朝の冷え込みはかなりのもの・・・

その分日中は快晴の空・・・

気温もぐんぐん上がり、家の内よりも外のほうが暖かい・・・

所用で十日町へ行く道中を撮影してきました。





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三寒四温

3月27日(日) 雪

昨日からまた冬型となり、終日雪が降り冷え込みも厳しい日を迎えている・・・

つい先日の24日は春のような気温だったのに・・・

季節は寒くなったり、暖かくなったりしながら春に向かっていく・・・

まさに三寒四温・・・

昨日から今日の様子を映像にしてみました。




湯沢旅情:1

3月25日(金) 曇り

東北大震災も2週間を経過し徐々にではあるが、復興に向けた動きが出てきているようだ・・・

それでもここ数日の朝の冷え込みが氷点下を記録する中、避難所での生活の大変さを思うと心が痛む・・・

そして何より心配なことが原発の放射能拡散である・・・

福島県の酪農家・農業従事者はもちろん遠く離れた地域にまで汚染の数値が報告され、国民の不安が高まってきている・・

そんな中、原発復旧に向けて日夜作業をされている方には命をかけた仕事ぶりに頭が下がるばかりだ・・・

ところで・・・

昨日24日は朝方かなり冷え込んだが、その分日中は好天となった・・・

そこで、少し外出し勤務しているマンション周辺の写真をスライドショーにしてみました。



ちょっとお寺へ!

3月18日(金) 雪のち晴れ一時曇り


東日本大震災発生(午後2時46分)から1週間が経過・・・

被災地の避難所での“黙とう”の姿がTVで流されていた・・・

あまりにも被害が甚大過ぎる・・復興は?・・先行きの見えなさにさらに不安がつのる。

その上、気温が氷点下の日もあり寒さと食料と病気対策が急がれる・・・

当地浦佐も、今日は“彼岸の入り”であるがこの雪の量・・この雪の降り方。

17日早朝、勤務前にお寺に寄りちょっと映してみた・・・




裸押合大祭・夜の部

3月13日(日) 晴れ

昨日・今日と快晴の雪晴れとなった・・

雪の白さが目に眩しい・・

浦佐では、12日に白山神社で『山の幸・十二講』の行事が行われた。

私も会員になっているが、参加できなかったため「お札」と「お供物」が家に届いていた・・・

来年は是非参加し、その様子をカメラに収めてみたい・・・

本来なら今日13日は、カンジキを履いて西山の尾根を歩く『雪山ツアー』を決行予定だったが、地震が頻発しているようなので中止とした。

雪崩などの危険もあるため止むを得ない判断だが、この好天を思うと残念だ・・・

ようやく、「裸押合大祭・夜の部」ができたのでアップしました。

これで押合いの動画は終了する・・・





裸押合大祭:午後の部

3月11日 (金)

2月に雪が降らなかった分、3月に入って気温も低く雪の降る日が多くなっている・・・

寝ていても、屋根の融雪の音で雪が降っているのが確認できる・・・

今朝も昨夜からの降雪で車の上が真っ白に・・・それでもここ数日は日中には晴れ間もありほっとさせる。

ようやく、押合大祭午後の部ができた・・・



雪山ツアーへのお誘い!

3月8日 (火)

雪山ツアーへの案内が遅れてしまった。

3月に入り、雪の降る日が多く特に押合い大祭当日は、“雛祭り寒波”と呼ばれる

真冬並みの大雪に見舞われ、その後も雪マークが続いていたためツアー実施を躊躇していたが、気象庁の1週間予報では13日から雪ダルマのマークがとれて、曇りか晴れとなっているため予定通り決行することに決めた。

しかし予報はあくまでも予報・・・当日の好天を祈るばかりだ・・・

昨年は1月にかなり降っていた雪も、2月に入りパタッと降らなくなり雪山ツアーのころは一部ヤブを歩かなければならない箇所もあり大変だったが、後半は天気に恵まれて素晴らしい景色を堪能することができました。

今年もそれにあやかりたいと念じながら、昨年実施(H22.3.14)した雪山ツアーの様子をごく短くまとめてみましたのでご覧下さい。





我が青春の「歌のアルバム」

3月7日(月)

この年になると、ふと何かの折り昔を思い出すことがある。

昭和という時代・・・

過ぎてみると歴史の中でも特異な存在だった。

長い歴史の中で、諸外国と初めて戦争を起こしてしまった暗い時代・・・

世界でも例のない2発もの核爆弾の投下、その結果おびただしい犠牲者を多数出した国・・・

どん底の焼け跡から立ち上がり、奇跡的に復興した国・・・

時代は昭和30年~40年代・・東京オリンピック開催で『日本』復活をアピール・・・

人間のコミュニケーションもうまく作用し、世知辛くなくある程度少しのことは許されたおおらかな時代・・・

そんな時代の思い出の歌がある・・・

夫“郷鍈冶”(日活俳優の宍戸錠さんは実兄)さんの死により、さっと姿を消してしまった人・・・

しかし、その天才的歌唱力のためいまだに熱烈ファンが彼女の歌に聞き惚れる。

イントロが流れ、歌声が聞こえてくるとその情景がさっとスクリーンに映る映画のように浮かび上がってくる・・

私の好きな歌“紅とんぼ”・・・

「紅とんぼ」は、新宿駅裏でバーを開いていたママが5年目で店を閉め、田舎に帰ろうかという詞・・・

そこで今までご贔屓にしていただいていた常連さんへの想いを切々と歌っている・・・

そういえば、私も学生時代に通っていた店が新宿歌舞伎町にあった・・・

その名は“コンパ エアーライン”・・・

店に入るとフロアは広く、正面には飛行機が飛び立とうとする絵が内側からの照明で立体的に浮かびあがっている・・・

その飛行機を見ながら大階段を地下に下りていくと、円形のカウンターが10以上あり、そのカウンターの中に女性が一人でお客さんの注文に応じドリンクを作っている・・・

お目当てはその中の一人・・・

会社勤めをしながらドイツへ留学する資金を得るためにこのお店に勤めていると云う・・・

当時はジンのボトルをキープしておいて“ジンライム”をよく飲んでいた・・・

気持ちの良い女性で楽しく飲ませていただき、学生の身で金もないけれどもサービスを良くしてくれた・・・

新宿は、ホントに思い出の街でもある・・・

そろそろ歌を聴きたくなってきた・・・ウィスキーの水割りを飲みながら両の瞼を閉じ、しばしじっくりと聴いてみよう。


なお、一番の歌詞に出てくる“ケンさん”とは、高倉健さんのことだと云われている。





裸押合大祭:午前の部

3月7日(月)(雨)

県内のこれから1週間の予報を見てみると、曇り時々雪のマーク・・・

暖かくなったり、寒くなったりして季節は移っていく・・・

大祭午前の部をようやく作成しました。

どうぞご覧ください。




湯沢・・雪景色!

3月6日(日) 晴れ

さんげつみっか(3月3日)が終わったとたん5日・6日と晴れになる。

思うようには行かないものが天候である・・・

今日は勤務日・・・撮影した湯沢の風景を数枚分動画で作ってみました。




裸押合大祭前夜祭:3月2日

3月2日(水)

前夜祭・・・昔風で言えば宵晩(よいばん)

子供ごころに、待ちに待ってようやくやって来た“本祭り”前の宵晩が一番楽しい“わくわく”するひととき・・・

その宵晩の様子の一部を映像に収めてみました。




境内整備!

3月1日(火)

今日、午前8時より浦佐区民総出で境内整備が行われました。

3月に入ると、いよいよ日本三大奇祭の一つであり、魚沼地方最大の祭りでもある“裸押合大祭”が3日に開催されます

いつの頃からか浦佐では、祭りを前にした3月の1日は会場となるお寺の境内の“雪ならし”を住民全員で行う習わしとなっている。

当日は午前8時前からスコップ片手に集まり、各町内の持ち場持ち場で作業をする。

当日の様子をご覧ください



そして、明日2日の前夜祭・3日の大祭当日を待つのみとなる。
是非、浦佐毘沙門堂においでください・・・


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