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昭和の喫茶店・神田古書店街

2月19日(日) 晴れ

日経新聞文化欄のページにある「私の履歴書」を毎日興味深く読んでいる・・・

今月は佐久間良子さんの担当・・

この前は鶴田浩二さんとの道ならぬ恋の関係、そして昨日は元夫だった平幹二郎さんとのロンドンへの愛の逃避行・・「テムズ川にかかるウォーター・ブリッジ」洋画の『哀愁』の舞台となった場所(ヴィヴィアンリー扮するダンサーとロバートテイラーが扮する将校が出会うシーン)

その橋の上での待ち合わせ・・映画さながらのシーンである。

記述を少し引用させていただく・・

私は「その橋の真ん中で、平さんの胸に思いっきり飛び込んだ。今にも踊りだしそうな心の高まりに胸が沸き立った」・・中略・・「私は人生という舞台で初めて主演女優の座をつかんだような温かい幸福感に包まれていた」

日経で最初に読むのがこの文化欄である・・・『文化』『私の履歴書』『交遊抄』の項目で構成されている。

その中で『私の履歴書』は各界の錚々たる人たちが、来し方を振り返り幼少時代から現在に至るまでの自分史を赤裸々に綴っていて大変興味深く拝読している・・・

作家の皆さんも数多く掲載している・・

その中で三島由紀夫氏はどうだったろうか?

ちょっと記憶にはない・・

その三島由紀夫氏が開店当初良く訪れていたという昭和レトロな雰囲気の老舗(お茶の水では“穂高”と“ミロ”くらいになった)の喫茶店を訪ねました。

先回訪れたがリフォーム中のため入店できなかった「画廊喫茶・ミロ」(50年を越える老舗の喫茶店)・・・そして、神保町の『壹眞・かずま』(ここはちょうど一年ぶりに再訪)。

そして古書店街を見て回る楽しい時間を過ごしてきました。

しかし、あくまでも夕方の本社での会議がメインであることは言うまでもないが・・・





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