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新緑の境内

5月15日(水)晴れ

新緑の季節・・・

ケヤキの若葉が眩しい境内・・・

ここに上がってくるだけで空気が違う・・・


巨木を見上げ胸いっぱい深呼吸・・・


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秋葉様防火祈願

5月12日(日)晴れ


本町区では毎年5月に“秋葉様鎮火祈願”を行なっている・・・

いつもならヤゴ平林道からほどなく登ったところにある秋葉様の祠にお参りし、前の広場で直会を行なっている・・・

今年は林道の一部にまだ残雪があり車が通れないとのことで白山神社での開催となった・・・


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参加区民の皆さんが厳かに防火祈願を・・・

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ちょうどこの時期木々の若葉が芽吹いて新緑が眩しい良い季節・・・

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境内三景・・・

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コモエスタ赤坂

5月10日(金)晴れ

学生時代の仲間が集った・・・

この年齢になってくるとなぜか再会が頻繁になってくる・・・

そして場所の設営やメンバーとの連絡係は私の役目・・・

前回は1月・・場所は戦災に免れたおかげで風情ある街並みが残っている日本橋人形町の小粋なたたずまいの“きくや”という料理屋・・・

そして今回は赤坂にある個室会席“北大路 赤坂茶寮”で開催となった・・・

集合時間は午後6時半・・・まだ時間はたっぷりあるので少し赤坂界隈を散策してみることに・・・

まず真宗大谷派寺院の報土寺・・・

港区文化財になっている築地塀と・・

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相撲力士「雷電為右衛門」の墓所があるところで知られている・・・

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次に訪れたところは氷川神社下にある“勝海舟”邸宅跡・・

両国に生まれた“勝海舟”は赤坂の地を好んでいたようだ・・・

現在は“ソフトタウン赤坂”の建物が建っている場所に安政6年(1859)から明治元年(1868)まで住んでいた旧邸跡である・・・

文久2年(1862)11月勝海舟を刺殺しようとして訪れた旧土佐藩士坂本龍馬らに世界情勢を説いて決意を変えさせたのもこの場所である・・・

また咸臨丸での太平洋横断を実行した時住んでいたのもここである・・・

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また明治5年(1872)の49歳から76歳で亡くなるまでの間はこの場所に住んでいた・・・(前の場所からもすぐ近いところ)

有名な「氷川清話」を著したのもこの場所の邸宅であった。

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坂を登っていくと氷川神社がある・・・

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境内には多くの木が生い茂っているが、特にこの巨木は推定樹齢400年を数える大銀杏・・・

緑豊かな鎮守の森にある巨木群からパワーをいただく・・・

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次に豊川稲荷東京別院を訪ねた・・・

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本殿・・・

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赤坂に位置しているためか芸能人との縁が深いところでもある・・・

高3トリオと言われた山口百恵さんの木が植樹され、隣には桜田淳子・森昌子さんの木が並んで植樹されていた。

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境内には大岡廟(越前守の位牌を安置している)がある・・・

これは南町奉行所の大岡越前守忠相が屋敷稲荷として豊川稲荷を自邸で祀っていたことに由来するものである・・・

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そしてなんといっても赤坂と言って思い浮かべるのは、あの力道山である・・・

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墓所は赤坂からは遠く離れた池上本門寺にある・・・

“力道山の碑”の文字は右翼の大物児玉誉士夫氏によるものである・・・

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力道山はレスラーとしての名声があるが、実業家としての才能にも長けていた・・・

当時としては珍しい高級マンション事業を行なったのも力道山であり、赤坂7丁目に地下2階地上6階のリキマンションを建築している・・

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噴水や豪華なプールもあったそうで、力道山は最上階の6階に住み1階には日本プロレスの合宿所があったそうである。

力道山が死亡した原因となったナイトクラブ“ニューラテンクォーター”でのヤクザとケンカして刺され帰宅したのがこの場所である・・・

地下にはナイトクラブの“リキクラブ”を経営していて、当時新宿のクラブで歌っていた松尾和子を引き抜いたりしていて繁盛していた・・・

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そして外堀通りに面して建っているのは火災で焼失したホテルニュージャパン・・・

あの悪名高い横井英樹氏がオーナーのホテル・・・

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大火災を起こしたホテルニュージャパン・・・

ホテルニュージャパン

その地下にあったのがナイトクラブ“ニューラテンクウォーター”・・・

力道山が刺殺されたクラブで知られている・・・

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昭和34年開業した伝説のナイトクラブ・・・当時はクラブ全盛の時代でもあった。

従業員だけで200人以上ラスベガスにも負けない大社交場であったようだ・・・

海外のトップクラスのエンターティナーや政財界の大物クラス・三船敏郎・萬屋錦之介・勝新太郎・石原裕次郎など大スターなども楽しんでいた。

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現在は、その場所に外資系の生命保険会社である「プルデンシャルタワー」が建っている・・・

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当時赤坂にはナイトクラブが多く有名なのでは“ミカド””月世界”“コパカヴァーナ”が知られている。


その中で東洋の真珠と言われたデヴィ夫人が当時勤めていた“コパカヴァーナ”の場所を訪ねてみた・・・

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右のグレーの建物がその場所・・・

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次に同じ通りを進んでいくと、日本初のディスコ「MUGEN」のあった場所がある・・・

黒人の生バンドを入れ連日盛況だったようである・・・

現在は寿司店とバーの店舗が入っている・・・

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夕闇せまる赤坂・・・

仲間のいる会場へ・・・

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地下に降りて行くとそこは京の町家風のたたずまいを思わせるロケーションで全室個室になっている・・

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美味しい料理と旨いお酒・・・

それに何よりも40年来の仲間との話が席を盛り上げる・・・

赤坂の夜を満喫した会である・・・

そして次回を約束・・・どこにしようか今から準備を・・・

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花まつり・薬師様山頂祭

5月8日(水)曇りのち晴れ

気温の低い日が続いていたが、予報では今日午前中くらいまでとか・・・

まだ雲が垂れこみ風が冷たい朝・・・今日はお釈迦様の誕生会・薬師様山頂祭の日である。

千手院さんに立ちよる前に毘沙門堂の池に咲く“水芭蕉”を撮影・・・

水芭蕉と言えば初夏の花・・・

最近気候の様子がおかしい日が続いているようだが、季節は春から初夏へと確実に移行している。


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この時間(AM9時前)まだ風が冷たく昨日からの寒さをひきずっている・・・

千手院さんの境内では“花まつり”準備が整っていた・・・

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鐘を叩きホラ貝を吹きながら『薬師如来』様を背中に担ぎ、浦佐城二の丸に鎮座する祠まで山道を登る・・・

いよいよ山頂祭が始まった・・・

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両側にはカタクリが満開・・・

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毘沙門の里に向かいホラ貝を吹き山頂祭の始まりを知らせる・・・

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この時期はまさに“山が笑う”季節・・

若葉が眩しいブナ林のトンネルを『お薬師様』が通る・・・

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徐々に周りの木々も緑の色を濃くしていく・・・

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天を突くように伸びる「コシアブラ」の木・・・天ぷらにすると最高。

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祠の前に到着・・・

眺望が開けた場所に鐘をセットする・・・

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住職の読経が始まった・・・

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徐々に人も増えてきて賑やかになって来た・・・

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早速お神酒をいただく・・・

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11時より長岡に所用が入っているため残念ながらここで下山する・・・

途中オオイワカガミが可憐な花を見せてくれていた・・・

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下山途中これから登ってくる人に何組も出会う・・・

ようやく陽差しが射してきて気温も上がってくる・・・薬師様もこれから賑やかになるだろう。

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カタクリの群生地・・・

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ようやく下山・・・このころには少し汗ばむほどの暖かさになっていた・・・

空を見上げると花吹雪散る桜とケヤキの若葉が重なり合い、春から初夏への季節のバトンタッチをしているようだ・・・

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そんな中境内では・・・

お釈迦様が一人静かに爽やかな初夏の風を一身に受けていた・・・

“天上天下唯我独尊”
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甘茶をかけお参りし桜の花が舞う境内を後にした・・・

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春季例大祭・大般若転読

5月3日(土)雨のち曇り

ゴールデンウィーク後半の初日・・北海道や高い山では雪が降る天候となり雪山での遭難がニュースになっているほど・・・

浦佐でもまだ寒さが残る中、3日に春季例大祭が毘沙門堂と普光寺で行なわれた。

例年ならケヤキの新緑が眩しいくらいの境内も、今年は気温の低い日が続き芽吹きが遅れている・・・

ただ今桜が満開・・・境内に彩りを添えている。

毘沙門堂脇の池に映る満開の桜・・・

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朝早くの境内はまだ静寂の中・・・

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大般若転読・お護摩が行なわれる毘沙門堂・・・

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観光に来られた皆さんを“語り部の会”のガイドが案内する・・・

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いよいよ例大祭始まる・・・毘沙門堂に向かう住職の皆さん。

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『大般若転読会』

600余巻あると言われる『大般若波羅密多心経』を全て読誦するにはかなりの日数を必要とするため、今では経典をパラパラとめくり1巻を読誦したことにすることが通例となっている。


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外陣には新成人を迎えた皆さんと今年度の多聞青年団幹部が勢ぞろい・・・

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それぞれの思いを込めた絵馬を奉納する・・・

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お護摩が佳境に入っている・・・

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護摩木が燃え盛り炎が高く舞いあがる

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お護摩も終盤になると参列者は御開帳された毘沙門天を参拝する・・・

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毘沙門堂での一連の儀式が終了した後は参列者および来賓の皆様は普光寺本堂で一飯をいただくことになっている・・・

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例大祭に列席した多聞青年団の幹部の皆さん・・・

今日から来年の大祭成功を目指し本格的な活動が始まる・・・

祈 大祭成功!


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南魚沼市では3日が成人式となっている・・・

式場に向かう前に新成人の皆さんが例大祭に参列・・・

20才になった決意を毘沙門天の前で誓う・・・

こちらも浦佐の未来を担う頼もしい青年たちである・・・

おめでとう!新成人
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例大祭も盛会に終了・・・

御住職と総代の皆さん、そして大祭委員長と青年団幹部で今日の慰労をする・・・

杯を高く上げ笑顔のポーズ・・・


   最高だ・・!

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